ダイヤ・宝石買取

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ダイヤ・宝石買取

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ダイヤモンドはあらゆる宝石の中でもダントツに人気があり、世界に共通して需要が高く宝石の王者と言えます。さらにその希少価値のために、最も貴重な財宝です。同じダイヤモンドでも品質(グレード)基準があり、それを「4C」といいます。その4Cを一つ一つ検証し、その総合によって品質等級が分かれます。

1:カラット(Carat目方)

まずは、カラットですが現在では1カラットを0.2gとするメートルカラットが用いられております。ダイヤモンドはカラット数が大きくなるほど価格も飛躍的に高くなります。指輪などにセットされた場合では目方を図るのは不可能ですが、リングの内側にその数量が刻印されている場合が多いので、カラット数を知るのは容易と思います。逆に言えば、カラット数の刻印がない場合は模造ダイヤの可能性もございます。

 2:カラー(Colour色調)

宝石としてのダイヤモンドは普通は無色透明ですが、実際には純粋の無色から、ほんのわずかな黄色まで、微妙な色調の違いがあります。 その微妙な色調の違いを言葉で表すことはむずかしく、またあまりにも微妙であるために、マスターストーンと呼ばれる等級の決められた標準の石との比較によって専門家の目が、等級を識別することとなります。

ダイヤモンドは無色透明が普通ですが、ブルー、ピンク、オレンジ、グリーンなどのわずかな色合いをもつ石は、その希少性のために珍重され、特に天然ブルーのダイヤは非常に高価に取引されています。ただ、放射線の照射によってグリーンやブルーに着色したカラーダイヤモンドもありますので、注意が必要です。

 3:カット(Cut研磨の具合・形状)

ダイヤモンドはそのほとんどが、いわゆるラウンド・ブリリアントカットに研磨されます。ダイヤモンドはその屈折率にもとづく輝きが素晴らしく、それを最高に発揮出来るように計算された形がブリリアントカットで57面に研磨されています。ラウンドカットのダイヤモンドは、その研磨の正確性で品質等級が識別されていきます。

オーバル、マーキーズ、ペアシェープ、エメラルドカットなどのファンシーカットと呼ばれているダイヤはカットそのものよりも、カラーやクラリティが重要となります。

 4:クラリティ(Clarity内包物の有無、大小)

ダイヤモンドの品質を決める4番目の基準は、クラリティの等級です。ダイヤモンドは天然の石ですので、全くの無傷いうのはありえません。しかし、通常は10倍ルーペで拡大しても認められない程度のものは無傷のVVS~フローレスとされるのが、国際的な商習慣になっています。指輪に留まっているダイヤモンドは傷や内包物を隠すために爪のセットのしかたで工夫がなされている場合もありますので、注意が必要です。また、内包物の大きさや量はもちろんですが、それが存在する箇所によっても評価が変わり、中央に内包物があるほど評価が下がっていきます。

 

上記の4Cがダイヤモンドのグレードを決める大きな要因ですが、この4Cの他にも紫外線照射反応による蛍光性や、人工的にキズを修正しているレーザードリルホールの有無などによっても評価が変わります。※鑑定書がある場合は、その鑑定機関がどこのものかが重要です

当店はその大変希少価値のあるダイヤモンドの買取を専門の鑑定士が査定しますので、鑑定書がないダイヤモンドでもその場で査定し現金買取することが可能です。査定料も手数料も無料ですので、ダイヤモンドを売却する場合は是非ご相談くださいませ。